
公務員を辞めて、自分の力で稼いでいきたい!フリーランスに挑戦したい!でも、実際に未経験からどうやってフリーランスを始めたらいいの?



そもそも、未経験からWeb関係の仕事をとっていけるんだろうか・・・?
公務員という比較的安定しているという仕事辞めて、フリーランスとして生きていくというのはとても勇気のいることです。
実際に、私も元国家公務員だったので、辞める時には親からも心配され、自分自身も不安な気持ちはありました。
フリーランスに転身してから、今まで色々なことがありましたが、公務員の仕事を続けていたら絶対にできなかったような人に会えたり、様々なWebスキルを身につけられたりと現在はとても満足しています。
この記事では、過去の自分が知りたかった「未経験からフリーランスにになる方法や成功のカギ」についてお伝えしたいと思います。
公務員から未経験で挑戦できるおすすめの職種
これまで公務員として働いてきた方が、未経験からフリーランスとして働いていきたいという場合に迷うのがどんな職種があって、自分にはどれが向いているんだろうということではないでしょうか。
ちなみに、私の場合・・・
・国家公務員を退職
・Webライターとして開業届を提出。Webライティングの仕事を受注し始める。
・Webライターをしながら、Web制作(プログラミング)・Webマーケティングの勉強を始める。
・文章校正の仕事を始めたり、ECサイトの商品ページ反映の仕事や販売促進などのWebマーケティングの業務をしたり・・・
と様々な業種をしています。
なにをお伝えしたいかというと、この職種だけで生きていく・・・!と思っていても、実際やってみたら、自分にはこっちの方が向いていたということや、関連するスキルを学んでいく中で、他の業務を行うようになっていくこともあるということです。
たくさん挑戦して、自分の得意や好きを活かせる仕事を見つけていってほしいと思います!
ここでは、公務員から新たに挑戦する際におすすめの職種についていくつか紹介します。
Webライター|文章力を活かす
Webライターは、文章を書くのが得意な人や、情報を分かりやすく伝えるのが好きな人に向いている職種です。未経験から始めやすく、初期投資もほとんど必要ありません。
また、公務員時代に培った行政文章や起案・報告書を書くスキルを活かすことができます。ただし、 Webライティング特有のルールや書き方については別途学習が必要です。
初めは単価が低くなりがちですが、継続して執筆し、クライアントからの信頼を得ることで収入アップが見込めます。
プログラミング|手に職をつけて安定収入を目指す
プログラミングは、未経験からでも挑戦でき、需要が高いスキルの一つです。特に、Webサイト制作やアプリ開発などは案件が豊富で、単価も高い傾向があります。
プログラミングの学習には、オンラインスクールなどを活用するのがおすすめです。基礎を身に付けたら、自分のポートフォリオサイトを作成し、それを実績としてアピールします。
初期は小規模な案件から始め、徐々に規模を拡大していくことで、安定した収入を得ることが可能になります。
動画編集|需要急増中のスキルで稼ぐ
動画編集は、近年急速に需要が増えているスキルで、特にYouTubeやSNS向けのコンテンツ制作が盛んです。
公務員として広報や資料作成を経験していた場合、動画の構成力や編集センスが活かせる可能性があります。未経験からでも、オンライン講座などで学び始めることができます。
初めは友人や知人の動画制作を手伝うなどして実績を積み、クラウドソーシングサイトで案件を探しましょう。編集スキルが上がれば、一本あたりの報酬も高くなりやすいです。
Webデザイナー|クリエイティブなスキルで自由な働き方を実現
Webデザイナーは、クリエイティブな仕事が好きな人にとって魅力的な選択肢です。Webサイトのデザインは、特に近年のデジタル化の進展に伴い需要が急増しています。未経験でも、オンライン講座などで学ぶことで、基礎スキルを習得可能です。
公務員としての広報や資料作成の経験がある場合、デザインセンスを活かすことができます。実績を積むために、まずは小規模なプロジェクトや自分のポートフォリオサイトを制作し、それを基にクライアントにアプローチしましょう。
公務員からフリーランスになるための準備とステップ
現在、公務員を続けているけれど、今後フリーランスとしてやっていきたいという方の場合、今のうちからどんな準備を進めておけばいいのだろう?と思う方もいらっっしゃるかもしれません。
ここでは、公務員の退職前にやっておきたい準備やステップについてお話しします。
退職前にやっておくべきこと(資金準備・スキル習得など)
公務員からフリーランスになる際は、事前の準備が重要です。
- 資金準備(最低でも6か月分の生活費を確保する)
- スキルの習得(フリーランスとして案件を獲得できるレベル)
フリーランス初期は収入が安定しないことが多いため、貯蓄があると安心です。
また、退職前にスキルを習得しておくこともポイントです。Webライティング、プログラミング、動画編集など、需要が高く未経験からでも始めやすいスキルを選びましょう。
オンライン講座であれば公務員の仕事をしながら、自宅でスキルを身につけられるのでおすすめです。
ちなみに、私がWebスキルを身につけるために活用したオンラインスクールはデイトラ
フリーランスや副業を意識したカリキュラムが練られており、Web制作コース
わからないことを質問できるサポート付きなので、やる気はあるけど何をしたらわからないという方が一歩を踏み出すのにおすすめの講座です。
フリーランスの仕事を始める流れ



ある程度のスキルを身につけたら、仕事を見つけて応募していくことになります。実際の流れを見てみましょう!
フリーランスの仕事を探す方法(クラウドソーシング・SNS活用)
フリーランスでの仕事の取り方には以下のようなものがあります。
- クラウドソーシングで仕事を探す
- SNS経由
- 知人の紹介
特に、クラウドソーシングサイトは、未経験でも始めやすい案件が多く掲載されています。
クラウドソーシングサイトを選ぶ際は、案件数・知名度の高いクラウドワークス、ランサーズなどから始めるのがおすすめです。
初案件を取るときは、プロフィールを充実させ、スキルをアピールしましょう。スキルを身につける過程で作った共有できる成果物があれば、採用してもらえる可能性も高まります。
クラウドソーシングで経験を詰んだ後は、知人からの紹介やSNS経由、様々なコミュニティ内での直接依頼を受けるようにしていくと単価が上がっていきやすいです。
初めての案件獲得までの流れと実例
実際に、初めての案件を獲得する時の流れについて、クラウドワークスを例にご紹介します。
「仕事を探す」のページから、自分に合う案件を探します。「仕事のカテゴリ」から職種で検索条件を絞ることもできます。
クラウドワークスのプロフィール欄を充実させましょう。応募者がどんな人で、これまでどんな経歴を積んできたのかやスキルが分かったほうが、採用されやすいです。
案件に応募する際は、案件の内容、クライアントの情報や評価なども合わせて確認します。
応募の際は、募集内容で質問されていることに必ず回答することと合わせて自己PRも行いましょう。
晴れて、採用のご連絡が来た場合は、契約へ進みます。契約内容は必ずチェックするようにしましょう。



初めての案件はとても緊張しますが、自分の力で初報酬をいただいた時は、とっても感動しますよ!!
まとめ|公務員からフリーランスになるためのポイント
公務員を辞めてから、フリーランスに転身するのはとても勇気のいることですが、しっかりと準備をしていけば十分可能です。
できれば、公務員をしている間に、Webのスキルを身につけたり、今後の計画や展望についてじっくり考えたりしておきましょう。
まずは初めの一歩を踏み出してみてください!